人気ブログランキング |

Valiサーバ とある同盟によるゲーム外の嫌がらせにより閉鎖


by やつぎり

誰がビートダウンなの?

http://www.starcitygames.com/magic/fundamentals/3692_Whos_The_Beatdown.html
マジックの記事だが、Who’s the Beatdown?という記事がある。
翻訳はこちら。http://regiant.diarynote.jp/201107161651198667/

分かると思うが、似たようなデッキ同士のマッチアップは、それらのデッキが真の対称性を持っていない限り
(つまり完璧なミラーマッチでない限り)片方のデッキがビートダウン側となり、
もう片方がコントロール側とならざるを得ない。
このことは、例えば両方のプレイヤーがアグレッシブなデッキを使っているときなどに激しいジレンマを産む。

これはシャドウバースでも同じことが言える。
アグロネクロvsミッドレンジロイヤルで、アグロネクロ側が自分がコントロール側だと思ってしまったら、
アグロネクロには悲惨な結果が待っているだろう。

まず、アグロネクロを操っている君の初手は、スカルビースト、スパルトイサージェント、
そしてケルベロスだったとしよう。基本的にこのデッキは速攻で相手のライフを削り切ることを考える。
しかし、相手が先手で、クイックブレーダー、続いて不屈の兵士、そしてノーヴィルストルパーと展開し、
全て顔面を殴ってきたとしよう。相手のあまりの展開にライフを守らなければと考えてしまいがちだ。
しかし、ここで防御的に立ちまわったとしても得られるものはほとんど無いのだ。
守護が出なかったことに感謝し、相手の本体を殴らなければいけない。

ライフを11まで削れれば、ココミミファントムハウルで11点削れるのだ。
ライフを4点まで削れればカースドソルジャーで削れる。
2点まで削れればラビットネクロマンサーで十分だ。

防御的に立ちまわったとして、相手の乙姫1枚で簡単に圧倒されてしまう。
ライフを守るゲームではなく、相手のライフを先に0にするゲームだということを忘れずにプレイしよう。
その時自分のライフが1でも、それは最高の勝ち方だ。

超越ウイッチと陽光サタンビショップの戦いは、陽光サタン側がビートダウンしなければいけない。
ここで自分の立場を理解せずに、コントロールとして振る舞った場合、
相手が楽に超越を決めてくるだろう。常にクロックを刻み、相手に制限時間をつける必要がある。
そしてそれは8ターン以内が望ましい。
マッチアップでの自分の立場を理解して、正しいプレイをすることで勝率は上がる筈だ。

まあ、そんなこと言いつつもシャドウバースはドロー運が占める部分がとても大きいんだけどね。(台無し

by yatsugiri | 2016-09-08 17:05 | シャドウバース